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今年の夏休みどうする?どこ行く?愛犬と子ども、一緒に楽しめる船旅。〜種子島へ行ってきました! Vol.1〜

これは、gyuttone!開発者の大門が、去年の夏休みに車と船で種子島に旅行した体験談です。

きっかけは、この一言でした。

息子氏

夏休みの旅行の時、コタロウと離れ離れになるのがヤダ!

コタロウも一緒に種子島行きたい!!

当時、息子は9歳。コタロウは13歳で、一人っ子の息子にとってはお兄ちゃんのような、弟のような、かけがえのない存在なんですね。

昔はそんなに気にならなかったのですが、コタロウがシニアになってきてから、ホテルに預けるのがちょっと不安になってきているし、私自身もコタロウと10日も会えないのは寂しい。

ということで、どうやったら一緒に行けるか、調べてみました。

(なぜわざわざ種子島なのかというと、義実家だからです。コロナがちょっと落ち着いていたので、2年ぶりにようやく帰省できました。)

飛行機で行ったらどうなる?

種子島は、普段【羽田⇄鹿児島&鹿児島⇄種子島】と、飛行機を乗り継いで行ってますので、ワンコは飛行機に乗れるのかな?と調べてみました。

「犬 飛行機」でググると怖い記事がトップに・・・。(2022年5月ごろ)

ペットと一緒に「空の旅」死亡リスクもあり要注意

東洋経済オンライン

愛犬と種子島へ!/犬と一緒に飛行機は乗れる?/子どもにもペットにも使える抱っこ紐gyuttone!ブログ/

怖い。。。この記事を見た途端に、もう飛行機は選びたくないな・・・と思っていた大門ですが、一応、各社航空会社のHPを見てみました。

ANA

ANA Cargo

【輸送環境】

動物(ペット)は出発の50分前まで直射日光のあたらない、風通しのよい環境にて大切にお預かりいたします。移動中も注意を払い、大切にお運びしますが、動物が搭載される貸物室には、動物以外に手荷物や貨物も搭載されます。
貨物室内の環境は、動物の健康状態に様々な影響を与え、動物が衰弱、もしくは死傷する場合があります。

詳しくはこちら👉https://www.anacargo.jp/ja/dom/regulations/animal.html

JAL

【航空機による輸送環境について】
温度・湿度

出発間際までは空調の効いた屋内や日陰にてお預かりしておりますが、航空機への搭載・取り降ろし作業時には駐機場など外気にさらされる状況となりますため通常よりも高温となる場合がございます。

詳しくはこちら👉https://www.jal.co.jp/jalcargo/support/animal/

【結論】コタロウを、飛行機に乗せることはできない。

「犬は座席に座れない」

「犬は荷物扱い」

「荷物を置く場所に入れられるから、室温の管理ができない」

その他、音がうるさい場所に置かれる可能性があったり、布をかけられて(多分揺れるし)パニックになるんじゃないかとか、ものすごく怖い思いをするんじゃないかとか考えると・・・無理。

うちの子、冷暖房完備のお部屋で過ごしているのに、貨物扱いのこんな環境、耐えられるはずがない。体調崩す。それになんか、こんな扱い許せない。

なんで、犬が「荷物」なんだろう・・・。家族なのにな・・・。

各航空会社のHPを読みながら、憤りを感じつつ、仕方ないので他の方法を探すことに。

(2023年5月現在) スターフライヤーは機内でワンコと一緒に過ごせるサービスがある!?

STAR FLYERは、ペットと一緒に座席に座れるサービスがあるようです!

詳しくはこちら→https://www.starflyer.jp/checkin/pet/flywithpet/#seet

50000円かかるので、もしかしたら人の航空券より高いかもだけど、あと、行ける場所も限られて入るけど、該当する人にはいいかもです!

他の航空会社も取り入れて欲しい!!

スターフライヤーは座席に犬を乗せられる!/子どもにもペットにも使える抱っこ紐gyuttone!ブログ

飛行機がダメなら、船がある!!

飛行機では行けないことがわかったので、次に調べたのは船。

それも、フェリーです。

本州だったらね、車でどこにでも行けるけど、離島なので車&船=フェリー。

さて、どこから出ているのかな、というと。

大阪⇄志布志(鹿児島)ということだったので、車で大阪まで行って、大阪からフェリー(サンフラワー)に乗って志布志まで行って、そこから谷山港まで車で走ってまた谷山港から種子島はフェリー(はいびすかす)に乗る、というルートで行くことにしました。

注:2022年12月31日をもって、はいびすかすはペット同乗不可になっているようです。

と、いうことで計画実行!

船&船の予約

まずは、さんふらわあ号の予約です。

さんふらわあ

トップページで、日にちを選んで、大阪⇔志布志を選んで、人数を選んで、ペットケージを選んで・・・

次のページで「デラックス(ウィズペット)」を選択。

丸がついていれば予約可能で、丸をクリックすると【ウィズペットルームは、ペット2匹までご一緒にお泊りいただけます。その際は、ペットケージのご予約は不要です。】という注意書きが現れます。

さんふらわあ号のいいところは、”ペットと同じ部屋に泊まれるところ”だと思います。ペット可と言っても、”別の場所に預かります”だと不安になるじゃないですか。

もちろん、ケージに入れないといけなかったり、マナーベルトを装着しなかったりと、最低限のルールはありますが、そんなの当たり前。一緒にいられるのが何より嬉しいです。

次は、はいびすかす号の予約

はいびすかす

愛犬と一緒に種子島へ!/フェリーで行きました/子どもにもペットにも使える抱っこ紐gyuttone!ブログ

はいびすかす号は、鹿児島から種子島、屋久島に行くフェリーです。屋久島に行く人は、一回種子島を経由しなければならないので、時間帯によっては種子島で一泊するようです。

この船は、ネット予約ではなかったです。電話で予約して、当日その場でクレジットカード決済でした。

今時、何も予約証明もないのは不安でしたが、行ったらちゃんと席はありました(笑

⚠️2023年6月現在は、はいびすかす号はペット乗船不可になっています。

ペットの船内持ち込みについて
 2023年2月20日よりペットの船内への持込はお断りさせて頂きます。(但し、身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬及び聴導犬)を除く)
同様にお客様の車の中でのペット乗船もお断りさせて頂きます。

これまでも、ペットの乗船については本船には空調のあるペットルーム等の専用設備がないことから原則お断りしていました。例外的に、弊社の同意書にお客様が同意して頂いた場合のみ乗船を認めておりましたが、今後は同意書による例外措置はなくなりますのでご注意下さい。

もう一つの船〜プリンセスわかさ〜

我が家は、船の乗り継ぎの関係でこちらの船は使わなかったのですが、鹿児島から種子島に行くにはもうひとつ選択肢があります。

それが、【プリンセスわかさ

愛犬と一緒に種子島へ!/フェリーで行きました/子どもにもペットにも使える抱っこ紐gyuttone!ブログ

こちらも電話予約の用です。

2023年6月現在問い合わせてみたら

ペットの乗船は可能。一頭1680円(税込)だそうです。

お部屋が別々になってもよければ、ペット専用の部屋に預ける。クレート用意必須。

一緒にいたければ、デッキ(外)にての乗船も可能だということです。

今回、我が家のトイプー(5キロ)で聞いてみたので、もし実際にお使いのご予定がある場合は、直接問い合わせてみてくださいね。(全犬種乗船可能かは分かりません。)

Vol.2は、実際に乗ってみた感想を書くよ!続きまーす🎵

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