大きな地震や災害が起きたとき。あなたが一番に守りたい相手は誰ですか。
子どもやペットがいる人は、きっと1番に「守るべき我が子(ワンもニャンも含めて)」を思い浮かべると思います。
想像してみると、「抱っこしながら移動すること」ができるだろうか、と心配になります。
・片手がふさがる
・長時間抱っこできない
・荷物が持てない
1歳未満の赤ちゃんだったら、抱っこ紐は身近に置いてあるかもしれません。でも、歩き始めてたら。普段、赤ちゃん用の抱っこ紐は使わなくなっている可能性が高い。
ワンちゃんだったら。猫ちゃんだったら。普段のお出かけ用のカートやキャリーを持って行けるだろうか。
一緒に避難場所に行けないかもしれない。車中泊になるかもしれない。怖がって震えて、ずっと抱っこしてなくちゃいけないかもしれない。そうすると、両手が塞がる。
もしもの時、“抱っこ”は想像以上に負担になります。



日常で使っているものが、いざという時に使える安心
gyuttone!は、「特別な防災グッズ」ではありません。
普段のお出かけで使っているからこそ、いざという時にも迷わず使える。
それが一番の安心だと思っています。
こんなシーンを想像してください
・エレベーターが止まり、階段で避難する
・余震の中、子どもを抱えて移動する
・避難所まで長い距離を歩く
・ペットも一緒に連れて避難する
そんなとき、「両手が空く」ことがどれだけ大きいか。
gyuttone!ができること
・腰ベルトで支えるから、長時間でも負担が少ない
・両手が空くから、荷物や子どもの手を引ける
・コンパクトで持ち運びやすい
・子どもだけでなく、ペットにも使える
日常の便利さが、そのまま非常時の助けになります。
シート状になるので、敷物にもなるし、膝掛けにも、寒い時は肩に掛けたりも可能です。
「使ったことがある」が安心につながる
防災グッズは、“いざという時に初めて使うもの”が多いですよね。
でも実際は、使い慣れていないものほど不安なものです。
gyuttone!は、普段から使っているからこそ、
・装着に迷わない
・すぐに使える
・身体にフィットしている
という安心があります。
在庫について
gyuttone!は現在、新たな生産を行っていません。
そのため、在庫限りでのご案内となります。
「備えとして持っておきたい」と思っていただけた方に、必要な分だけ届けばいいと考えています。
最後に
これを書いているのは4月21日です。昨日、大きな地震がありましたね。津波警報が鳴った地域もありました。
きっと15年前のことを思い出して不安になっている方もいるのではないでしょうか。
私も、家の防災グッズ点検して、息子に「このリュック(非常持ち出しリュック)持って、gyuttone!でコタロウ抱っこして、おばあちゃん家に行ってね。」と再確認しました。
災害は、いつ起こるかわかりません。
でも、「その時どうするか」は、今選ぶことができます。
もし、今この文章を読んで少しでも不安を感じたら、一度、家の備えを見直してみてください。
その中の一つとして、gyuttone!を思い出してもらえたら嬉しいです。
※息子は12歳で、自分が抱っこされていたgyuttone!で、今は愛犬(17歳)を抱っこしています。


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